最初の来店を得る方法

最初に1回は、お店に来てもらわないと何も始まらない。

お店のオープンまでにはいろいろな検査があったり、お金の工面が必要だったりと大変でした。ようやくオープンにこぎつけることができました。しかし、ここで一息している訳にはいきません。お店を早く軌道に乗せないと、すぐに資金は底をついてしまいそうです。
このブログで紹介している、「リピータの重要性」がわかって、リピータを増やそうとしても、まず最初にお店に来てもらうお客様がいなければなりません。
では、人に最初の来店をしてもらうには、どんな方法がが考えられるでしょうか?

オープニング・プロモーション・キャンペーンを考える。

例としては、オープン3日間、生ビール100円!

とか、ラーメン50円!などです。

あなたのできる範囲内で、予算を 広告費として考えて決める必要があります。「じゃあ、行ってみようか!」という結論になることがイメージできる企画でなければ意味がありません。

私がやったのは、「今日から3日間、すし全品1カン50円」です。

私のお店のコンセプトは、おいしくて、おなかがいっぱいになる、リーズナブルな価格のすし屋。ですから、一人でも多くの人に、味・価格とお客様の満足度のバランスを体感してもらうことが大事だと考えました。回転寿司ではない、お酒を飲みながらゆっくりと楽しめる店をイメージしています。

オープニングキャンペーンの企画が決まったらやること

  • チラシを作る
  • ポスターパネルを作る
  • インスタフレームを作る(オープン! 寿司1カン50円 日~まで)
  • 知り合いにはがきを出す
  • 知り合いにメールを送る
  • 知り合いにラインを送る
  • 知り合いにフェイスブックメッセージを送る
  • 知り合いに電話する 
  • フェイスブックのタイムラインに投稿する
  • ラインのタイムラインに投稿する
  • ツイッターに投稿する
  • ウェブサイトをワードプレスで用意する
  • グーグルマイビジネスにページを用意する

そして、オープン当日には、
 お店の前にパネルを置く(またはサンドイッチマンになる)
 お店の前でチラシを配る お店のコンセプトを発言しながら

このチラシ配りは大変でした。ビール100円またはアイスクリームプレゼント券をチラシに付けました。

チラシ配りは、店のオーナーがやることが節約になりますが、恥ずかしがって声を出せなかったり、こそこそとチラシだけを渡すような度胸の人は、素直に、派遣会社にイベントスタッフを依頼するほうが効果が高いです。

最初に来店してくれた人には、かならず味や、価格、店の雰囲気、近くに住んでいるのか?などの話をしながら、SNSでコネクトしてもらえないか?お願いすることが肝心です。